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洗脳と心の防衛機制

心理学


最近あることに気づきました。


無意識にささやき価値観や考え方を植え付ける、つまり洗脳するということをしているのは自分自身ではないか

たとえば、今あなたに彼女彼氏がいないとして、友達のアイコンが彼との2ショットだったり、他人がいちゃいちゃしているのを見て「バカは遊んでろ、私は将来見つめて生きているだ」とか「どうせ私なんかはああいうのは向かない」とか思ったりしませんか?

こういうことを無意識に思ってしまうのは心の防衛機制らしいです!

防衛機制とは

ここcaramelpudding.hatenablog.com
にもいろいろ載ってます

防衛機制とは、不快な感情、気持ち、体験を弱めたり避けることによって、心理的に安定した状態を保つために発生する心理的な作用です。
通常は、無意識のうちに発生します。
防衛機制自体は、誰にも認められる正常な心理的作用ですが、通常は単独ではなく他のものと関連し合いながら作用します。

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たしかにそうっぽいですね...

本心では、自分も欲市がっているのに反対のことを考えそういった価値観で物事を考えています!

ここからが今回の記事で書きたいところです!!!

自分の自信を洗脳!?

ここで考えたいのが、防衛機制により自分自身の無意識にまったく反対の価値観を知らず知らずのうちに植え付けていることです。

反対の価値観が正しいと無意識のうちにに考えてしまっているのでストレスの原因にもなってしまいますね。


自己暗示とは少し違う気もします、意識して自分を暗示にかけようとしているのとでは、無意識に価値観を植え付けるのは違いますからね。。

無意識の価値観

無意識の価値観について少し私の考えを書きたいと思います。たとえば、ある2種類のブランドの商品を比較するときに、どっちでもいいと思って商品棚に並ぶと、ブランドAのよくないイメージを聞いたらあなたはブランドAを買うでしょうか?

おそらく聞いたときは「噂程度だし」と考えるかもしれませんが、買うとなると値段や量、質などを比べ、Aの方がいいと思っても、買い物かごに入れるのを心のどこかでためらってしまいます。

ここで、聞いたときはたかが噂と考えていても、無意識の中に入り込んでしまった価値観は人を縛ってしまいます。

まとめ

最後にまとめると、心の防衛機制は心の安定を与えるが、単純に受け止めていると、よくない価値観に洗脳されてしまいます。

ということで、欲望にそのままにいることのある程度大切ということですね。