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コヒーレンスを乱すもの - 身体が心に及ぼす影響

心のウイルスを読んで

身体が<こころ>に及ぼす影響 p37

私たちの身体的な感覚や状態、つまり「生理」は、物事の意味づけにも大きな影響を及ぼす。「コヒーレントな状態(同調した状態)」を体験するのは10分な睡眠をとった後だったり適度な運動の後だったりする。また、姿勢や深呼吸、顔面の筋肉の使い方なども生理に深い影響を及ぼしている。例えば、1日20分程度笑うように指導された患者グループでは、ほかの患者グループより症状が劇的に改善したという例もある。



自分の追い求めている心理状態にいたるためにもっとも手っとり早い方法の一つは、その時の自分の生理状態を模倣して「あたかも」その状態を経験してるように振舞って見ることだ。 ポジティブチェンジでは「なりきりアプローチ」として紹介されている!!

自己診断5 「完全な自分」を想像する

本書で学んだことが、あなたの生活を一変させ、何の不満もない状態にしてくれると想像して欲しい。
実際そうなるという確信が持てたとしたら、その時のあなたは、どんなふうに座っているだろうか? 座り方をイメージして、その通りに座ってみよう。エネルギーに満ち、自分の運命を完全にコントロール出来ていると感じている時には、どんなふうに呼吸しているだろうか? そのとおりに呼吸してみて、どんな感じ化想像して欲しい。また、その時の表情はどんな感じか? 同じ表情をしてみよう。これらを終えた後、自分がどんな気分になっているか確認しよう。

まとめ

ダラダラしている時ってメールだったり、身の回りだったり意識が散乱していると思う。これこそコヒーレンス(同調性)が乱れている時だと思う。けど、心理学の本とかを読んでいる時は、自己暗示とか自己催眠の時のような意識が頭に集中していると思う。だからまず、ダラダラしている時は目をつぶり、意識を頭に集中させて本を読んでいる時みたいにしてから、パワークェッションにかけたり、上のような暗示をかけるといいと思う。