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PDCAについて

今あるPDCAの知識とそれで実行している事と本の知識との比較。間違い探しをする。

図解&事例で学ぶPDCAの教科書

図解&事例で学ぶPDCAの教科書

この本を読んでのメモ!

PDCAは今あることの計画ではなく、仕事へ変化を与えるマネジメント手法。

・Do は実行することではなく、計画を達成するための行動。つまり、今やっていることでは、なぜ計画したのか、そもそもそこに疑問を持つべき。つまり、doは変化そのもの。
・checkには結果の指標だけでなく、行動指標が大切。

・目標と計画は違う。目標は山頂、計画は経路のこと。
・結果指標だけだと、目標に対する要因が多すぎる。行動指標なら変えれる指標。
・少し背伸びする目標の方が、計画を建てやすい。近所の山に登るのとエベレストに登るのでは計画がないとあるぐらい違う。
・計画では因果関係から変えるべき行動を抽出する。
・理屈だけでは人は動かない。納得が必要
・checkには見える化が大切。それにより行動も焚き付けられる。つまり、ゲーム理論のフィードバックになる。例、wdにそれをする。
・知見:問題点がずれているメンバーがいる時は、目標としている問題点との因果関係を整理する。
lcc航空のPDCAの例
「お客様に対する約束」、運賃が安い 、時間を守る、楽しませるが現場にまで落とし込まれている。

まとめ

本屋で前ページを立ち読みして、PDCAとは大きくまとめると、、

仕事に変化を持って目標を達成していく方法論である。そして、変化を積み重ねていくことで目標を達成するという考え方で、目標自体現実世界では簡単ではなしえないものという事を第一前提としている。
変化を起こしていくうえで勘違いしてはいけないのは、結果を評価するのではなく、行動そのものを評価する。これは、結果主義では行動力が落ちてしまうのを防ぐため。
 計画の段階では、現在と未来では何が変化してよくなるのか、を意識すること。また、計画は目標ではなく、具体的に目標に沿って何の行動を変えるのかを決めること。
実行とは、変化そのものにあたること、いつもしていることとは、違うはずなのでそれを念頭に置くこと。
Checkでは、結果を評価するのではなく、行動を評価すること。結果はコントロールしにくい(運とか環境などのさまざまな要因が絡むから)ので、鼓動を評価していく。